
ごせつめい
新作映画「デッドプール&ウルヴァリン」を楽しむためにはX-MEN・MCU作品の予習が必要であることを知った筆者。
ただのデッドプールファンが、正直好みじゃないアメコミ系映画に向き合うシリーズ。
以下、ネタバレ全開の感想です。
一読推奨の詳しい経緯…シリーズ第一回
X-MEN:フューチャー&パスト(2014)
今からちょうど10年前の映画ですね
フェニックス事変でウルヴァリンがジーンを刺殺
↓ウルヴァリンがやさぐれて2年
ウルヴァリンが日本から帰国する時にプロフェッサー&マグニートーが現れる(ウルヴァリン:SAMURAIエンディング)
↓?年後
人間とミュータントの対立が激化。50年に及ぶ血で血を洗う戦争をなかったことにするためウルヴァリンが1973年に精神を送る(今回の作品)
ということで合ってるのかな?????
次作を観るための登場人物備忘録
いつもの方々
クイックシルバーこと爆速のピーター
若い頃のストライカー センチネル開発者トラスク
えっ私何か見落としている??
ストリーミング限定の特別編とかあった?????
ちなみにWikipediaのX-MEN映画シリーズのページでキャラクター名や公開順を確認しているんですが、同ページの時系列についての記述はあえて見ていません
ので暗中模索です
センチネルが猛威を振るっている戦乱未来は今作のウルヴァリンによって予め無かったことにされたからイツカラ・ドウシテそこまでの状況になり果てたかなんて詳らかにする意味がないってことでしょうか
それどころかX-MEN無印から続くオリジナルシリーズ作中の出来事がバッドエンドルートとしてまるッと棄却されましたね
正直軽めに拍子抜けしてますが、デットプール2でも同じことやってたしこういうもんか〜〜
未来のボビー、なかなか垢抜けてカッコよくなってました
見た目的にプロフェッサーがおじいちゃん過ぎて錯覚を起こしますが、ウルヴァリンの方がお年を召しているんですよね
プロフェッサーの人格者オーラに圧されてるだけで、尖がった見た目とは裏腹にウルヴァリンもかなり達観してます
しかし本当にみんなメンタルが危ういな
強大な超能力持ちに情緒不安定になられるとヤバそうなので、その意味でもミュータントが孤立しないように掬い上げる学園の存在がめちゃくちゃ重大です
1973年時点の独善的で犠牲を厭わないマグニートー・反抗期のミスティーク・薬漬けのプロフェッサーという布陣、かえすがえすも恐ろしすぎるし丸く収めたウルヴァリンよくやったよ
ヒーローは喪失に打ちひしがれるのが様式美なのか
これから先の作品ではジーンやサイクロプスも登場するんでしょうか
次回は「X-MEN:アポカリプス」に向き合います
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